GET PAID to LISTENってホンマ?StreamStakesの仕組みを解説

「音楽を聴いて稼げる」として最近大々的に広告されているStreamStakesという音楽アプリが気になったのでダウンロードしてみた。

StreamstakesはPlaylist LLCが提供するアプリで一言でいうと「音楽のファンタジーフットボール」

  1. 毎週金曜日の真夜中に、アーティストが新曲を追加する
  2. 金曜日の正午に、曲のマッチアップ(楽曲対決の組み合わせ)が発表される
  3. ユーザーはマッチアップのラインアップを確認し、30秒のクリップを聞いて、月曜日までにSpotifyでどちらの曲が最も多く再生されるか3つ予想する
  4. 3つとも当たっていた場合は、月曜日に賞金がもらえる

またそれ以外にも30秒のクリップを聞いて「どっちがSpotifyで再生されているか、を正しく当てることでお金を稼いで行けるゲームも用意されている。1月19日段階で、1位のユーザーは1000ドル程度稼いでいる。

賭けに参加するためには、少額の参加費がかかり、この参加費が賞金の資金源になっているようだ。

参加費には10ドル~100ドルまでティアがある。参加費不要でゲームに参加することも可能だが、そのティアによって買った時もらえる賞金も大きくなる。

「音楽を聴いて稼げる」をうたうサービスは結構あり、多くは「プレイリストを作成して聴かれた分だけ稼げる」みたいな感じなのだが、StreamStakesは「賭けごと」の要素を入れてるのが面白い。

30秒だけ聴いて判断しなければいけないというのはちょっと難易度高そうだし、そもそも参加費にお金が必要なので、完全に儲かるかどうかは未知数だけど、音楽好きや「何がヒットしそうか」見つけるセンスに自身がある人は試してみてもいいかも!

「音楽を聴いて稼ぐ」というとプレイリスト作りなど他にもいろいろな方法があるのだが、あ

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