セクション8の概要

アメリカ連邦政府の家賃補助プログラムであるセクション8について簡単にまとめてみた。

セクション8の概要について

  • セクション8はアメリカ連邦政府から出る家賃補助で、全米で利用可能。実務は各地域の担当部署が行う。
  • 対象者:低所得者・高齢者・障碍者。具体的な所得制限は、居住地域と家族構成によって異なる。
  • 家は民間の賃貸市場から選ぶことが可能(公営住宅に限らない)。一軒家、コンドミニアム、タウンハウスなど幅広いタイプの住居が対象となる。
  • 家主の同意が必要(賃貸物件のオーナーは、自分の物件でセクション8テナントを受け入れるかどうか決定することができる。セクション8を受け入れるためには、物件の検査と審査が必要)
  • バウチャーは、直接家主に支払われ、テナントは家賃のバウチャーの差額を支払う。
  • バウチャーは発行後180日で失効する。この期間内に住居を見つけなければいけない。
  • 障がいがあるなど事情がある場合バウチャーの期間を延長申請することができるが240日を超えることはできない。

※この内容の正確性は保証できません。
詳しくは地域のソーシャルワーカーやハウジング当局に問い合わせてください。

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